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Expanding Human Potential Through Education
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第62回日本比較教育学会に参加しました
GSICS(Graduate School of International Cooperation Studies), Kobe Universityのメンバーと 2026年7月3日 から5日にかけて、京都市立命館大学衣笠キャンパス にて開催された「日本比較教育学会 第62回大会」に参加いたしました。 本学会は、諸外国の教育制度や政策、国際教育協力など、多様な視点から教育を比較・研究する専門家が一堂に会する国際色豊かな学会です。 本大会は、地政学的緊張、経済格差、AIの進展など、急速に変化する現代のグローバルな社会状況において、世界が直面する教育課題について各国・各地域の事例を比較し、多角的な議論を行われました。 特に今回の公開シンポジウム等では、近代学校教育が前提としてきた知の正統性を問い直し、「狡知」「規知」「統知」という動態的な知の様態から人間形成のあり方を再定位する試みなどがなされました。 また、大会期間中に行われた課題研究IIが特に印象に残っています。比較国際教育学をアップデートしていくために、どんなアプローチ・研究が必要かという点に
健太郎 島田
7月9日読了時間: 2分


研究手法について
どのように研究をするかについて、ジュニアペーパーや卒業研究では基本的に文献を用いた調査を想定しています。学問領域によって文献を用いた研究手法は様々あります。 ここでは、レビュー論文を幾つか類型化したものを説明します。 レビュー論文の定義と目的 過去に行われた研究を検証し、そのデータや論拠を統合したもの。 レビュー論文の目的は、「選択したテーマに関する過去の研究を収集、統合し、最新の既存の知識体系に新たな知見を蓄積させ、統合を促進する」こと ⇨ 過去に行われた研究結果を集めて再検討・評価し当該分野の全体像を包括的に整理 なぜレビュー論文を書くのか? 自身の知識やスキルの向上: 最新の研究動向を把握し、批判的分析力や文章力を向上させる 研究分野への貢献: 既存研究のギャップやバイアスを明らかにし、将来の研究の方向性を示し、質の高い研究を促進する 研究論文とレビュー論文の違い 研究論文(原著論文)は、研究者が自ら実施した研究に基づき、新たな発見や結論を論じるもの。一方、レビュー論文は特定のテーマに関する既存の研究を評価・批判し、包括的にまとめたもの。レ
健太郎 島田
2024年11月8日読了時間: 4分


研究計画書の書き方について
ゼミの研究計画書を書く予定の方へ WEBサイトや参考書をご自身で調べてください。例えば以下のようなサイトです。内容を一読して参考にしてください。 研究計画書の書き方 https://www.enago.jp/thesis-editing/blog/how-to-write-great-thesis-dissertation-proposal ジュニアペーパーや学部レベルの卒業研究の場合、研究手法は基本的に文献調査になります。卒業研究でも同様です。 しかし、大学院の進学希望者は、卒業研究において現地での聞き取り調査や、統計解析に挑戦して頂く可能性もあります。要相談です。 ジュニアペーパー執筆の際に行う文献調査の方法については、別途、投稿します。
健太郎 島田
2024年11月6日読了時間: 1分


世界比較教育学会にて研究報告を行いました
2024年7月、アメリカ・ニューヨークのコーネル大学にて開催された世界比較教育学会(WCCES)に参加しました。
健太郎 島田
2024年10月24日読了時間: 1分


教育学部・島田健太郎講師の論文が国際的な学術誌に掲載されました
国際誌掲載について、大学のWebページに掲載していただきました。 詳細は以下よりご覧ください。 教育学部・島田健太郎講師の論文が国際的な学術誌に掲載されました https://www.soka.ac.jp/news/2024/09/24051/
健太郎 島田
2024年10月24日読了時間: 1分


ケニアでの調査(2023年9月)
ケニアでの調査を実施する上で、現地の協力者とあい、今後の研究について相談してきました。ケニヤッタ大学、ケニアのUNESCO協会、JSPSナイロビ事務所などを訪問しました。 ケニアのUNESCOスクールのナショナル・コーディネータとの写真(マチャコスにて) *本調査は若手研究「貧困層の経済・教育達成政策の効果分析ーケニアの教育費支援・乳幼児ケアを事例」に関するものです。
健太郎 島田
2024年10月24日読了時間: 1分
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