top of page
Shimada Lab
Expanding Human Potential Through Education
検索


台湾・台北でゼミ合宿を実施しました
2026年9月5日から8日まで、台湾・台北市を中心にゼミ合宿を実施しました。 本ゼミでは、教育を国際的・比較的な視点から捉え、異なる社会や文化に触れながら、自分たちの「当たり前」を問い直すことを大切にしています。今回の合宿では、台湾の大学生との交流や文化・教育に関わる施設への訪問を通して、教室での学びを実際の交流や体験へと広げることを目指しました。 合宿では、本学と交流のある中国文化大学を訪問し、日本語学科の学生の皆さんと交流しました。学生同士で語り合う時間を通して、台湾と日本の大学生活や文化について互いに知り、交流を深める貴重な機会となりました。 また、池田大作記念研究センターを訪問し、現地の先生方との交流の機会をいただきました。さらに、創価美術館至善館を訪れ、台湾の文化・芸術に触れました。 滞在中には、士林市場や九份などにも足を運び、台北とその周辺の街や文化を実際に体験しました。現地の大学生や先生方との交流、文化・芸術との出会いを通して、普段の教室とは 異なる環境の中で、それぞれが新しい発見を得る4日間となりました。 今回のゼミ合宿では3年生
健太郎 島田
1 日前読了時間: 2分


Stataの学生向け無料ライセンスについて
Stata社では、学部生向けの授業でStataを使用する場合、学生が「Stata/BE」を6か月間無料で利用できるプログラムを提供しているそうです。 Stataは、比較的習得しやすく、分析の再現性にも優れた統計ソフトウェアです。教材や学習リソースも充実しており、ソフトウェアの操作そのものではなく、統計やデータ分析の考え方に重点を置いた授業を行いやすいという特徴があります。 ゼミでの使用についても、来年度以降、検討していきたいと思います。 教育学部では、SPSSを利用できるPCも用意されています。もちろん、データ分析を学ぶうえでStataでなければならないというわけではありません。ただ、私自身が研究で日常的に使用しているソフトウェアなので、学生への指導という点ではStataの方が扱いやすいところがあります。 また、無料で利用できるRも有力な選択肢です。 ゼミでは、特定の統計ソフトウェアの操作を覚えること自体を目的とするのではなく、実際のデータに触れながら、データから問いを考え、適切な方法で分析し、その結果を解釈する力を身につけてほしいと思っています
健太郎 島田
2 日前読了時間: 1分


ゼミ合宿で韓国のユネスコ協会を訪問しました。
2024年9月に、ゼミ合宿で韓国に行きました。その際に、ソウルにあるユネスコ協会に訪問して、意見交換を行いました。 創価大学の教育学部および教職大学院は、ユネスコスクール支援のASPUnivNetに参画しています。今回の交流では、創価大学の取り組みを紹介すると共に、韓国のユネスコスクール活動の概要について学ばさせて頂く機会となりました。 UNESCO Korea Division of Network Programme Bureau of Intellectual Solidarityの人達 Dong Joon OH (Program Specialist), YANG Jiwon (Programme Specialist), JUNG Yong-Shi (Chief ), SEO Hyunsook, (Assistant Secretary-General), NAM Arie (Program Speciallist) らとの写真
健太郎 島田
2024年10月19日読了時間: 1分


比較・国際教育学B:国際教育協力に関する特別講義を行いました
担当する講義にゲスト講師をお招きして、特別講義を行なっていただきました。 詳細は本学部のWebページよりご覧ください。 https://www.soka.ac.jp/education/news_education/2023/11/8989/
健太郎 島田
2023年11月15日読了時間: 1分
bottom of page