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学校の自律性と教育の公平性

研究の問い

良い学校とはどのような学校なのでしょうか?

研究の概要

同じように「学校」と呼ばれていても、そこで受けられる教育は同じではありません。

先生はどこまで自由に授業を決められるのか。学校は予算やカリキュラムをどこまで決められるのか。校長はどのような役割を担うのか。そして国や自治体は、学校をどのように支えるのか。

 

こうした学校の仕組みや教育制度の違いは、子どもたちの学びをどのように変えるのでしょうか。

教育を形作るさまざまな人や組織との関係性

学校にもっと自由を与えれば、教育はよくなるのでしょうか?

学校が、自由を持つことを「学校自律性」

現場に近い学校が意思決定できれば、子どもたちのニーズに合った教育が可能になるかもしれません。

一方で、学校が持つ人材や資源に差があれば、自由を与えることで学校間の格差が広がる可能性もあります。

予算を決める

教員配置に関わる

カリキュラムを決める

教育方法を工夫する

この問いをどのように研究しているか?

学校の自律性は、学力だけでなく、社会経済的背景による教育格差とどのように関係するのか。

🇮🇩🇵🇭🇹🇭東南アジア地域の3カ国の比較分析

 

学校の自律性は、学力だけでなく、社会経済的背景による教育格差とどのように関係するのか。

国際学力調査(PISA) 2022を使って同じ「学校自律性」でも、その関係は国によって同じなのかを考察しています。

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